2007.04.05更新
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果樹園エリアのご案内
イチゴ イチジク ウメ カキ キウイ
ナシ ナッツ(アーモンド) ブドウ ブルーベリー ミカン
モモ リンゴ くだもの博物園 栽培温室

ブドウ‘ピオーネ’
ブ ド ウ 園
ブドウは世界で最も栽培面積と生産量が多い果物です。
フルーツパークではハウス栽培を主に、地元の特産である‘ピオーネ’と‘アーリースチューベン’‘ルビーオクヤマ’の3品種を栽培しています。
開花期は5月中・下旬、収穫期は7月下旬から9月下旬です。
ブドウ‘ピオーネ’
ミカン
ミ カ ン 園
ミカンは約500年前に南九州で中国から導入したミカン類の種子をまいて偶然できたと考えられています。
ウンシュウミカン4品種、400本余りが植栽されています。
5月上・中旬に白い花が咲き、10月上旬から12月中旬にかけて収穫します。さわやかな香り漂うミカンの花を是非お楽しみ下さい。
ミカンの花
イチゴ狩り
イ チ ゴ 園
12月中旬から5月上旬まではイチゴ狩りが楽しめます。
きれいな水と空気そして太陽の恵みをいっぱい受けて育ちました。真っ赤に熟した‘章姫(あきひめ)’はとっても甘くて評判上々。
イチゴの花
梅の花
ウ メ 園 ・ 梅の園
ウメは中国原産のバラ科の落葉樹です。
園内には2種類の梅の果樹園があり、『梅の園』には花の鑑賞を目的とする花ウメ、『ウメ園』には果実の利用を目的とする実ウメを6品種143本余り植栽してあります。
2月中から3月上旬に開花し、5月下から6月中旬に収穫します。
梅の果実
カキ園
カ キ 園
カキは日本、朝鮮、中国原産の果樹です。
一木系早生次郎を主に、そのほか完全甘ガキ、不完全甘ガキ、完全渋ガキの11品種を植栽しています。
開花期は5月中旬から下旬、収穫期は10月中旬から11月下旬です。栽培品種の多くは雌花しか咲きませんが、当園では雄花も咲く品種も栽培しています。
カキの花
ナシ園
ナ シ 園
ナシはユーラシア、アフリカ北部原産の果樹です。
‘幸水’‘豊水’を中心に、日本ナシ11品種のほか、中国ナシの‘鴨梨
(ヤーリー)’‘慈梨(ツーリー)’や西洋ナシの‘ル・レクチェ’‘ラ・フランス’‘バートレット’など計16品種を栽培しています。
4月上・中旬に白い花を咲かせ、8月中旬から10月中旬に収穫します。
ナシの花
リンゴ
リ ン ゴ 園
リンゴは小アジア・コーカサス地域原産の果樹です。
‘ツガル’‘フジ’を中心に17品種を栽培しています。
4月中・下旬に開花、蕾ははじめ桃色ですが、次第に淡くなり、開花中の花弁は白色です。果実は8月中旬から11月下旬に収穫時期となります。
リンゴの花
ブルーベリーの花
ブルーベリー園
ブルーベリーは7月から8月に成熟し、甘酸っぱく風味が良いのでジャムや菓子原料に使用されます。
また、花が可愛らしく秋の紅葉も美しいので、庭園樹や家庭果樹として利用されます。
ブルーベリー
イチジク
イチジク園
イチジクは昨今の健康ブームで健康に良いくだものとして注目されています。
当園では雨よけ無加温ハウスで、一般的な夏秋兼用種である‘桝井ドーフィン’のほか、‘カドタ’も栽培しています。
イチジクを切ったところ
キウイ園
キウイフルーツ園
キウイは雌品種の‘ヘイワード’と雄品種の‘トムリ’が2品種が植栽されています。
つる性の雌雄異株の落葉果樹で、名前は果実がニュージーランドの国鳥「キウイ」に似ているところからつけられました。

キウイ園のとなりはアケビが植栽され,秋にはなつかしい実が楽しめます。
キウイの花
モモ園
モ モ 園
モモのほかスモモ、ネクタリン、プルーン、オウトウ(サクランボ)、アンズの21品種190本余りを栽培しています。
いずれもバラ科の果樹で、花は3月中旬にアンズが咲き始めてから4月中旬まで次々と開花します。
収穫はオウトウ、アンズから始まり、6・7月にスモモ、モモ、8月にはプルーンと続きます。
モモの花
アーモンドの果実
ナッツ園(アーモンド園)
ナッツ園にはクリ、クルミ、アーモンド、ペカンなどが植栽されていますがその中でも注目はアーモンドです。
3月下旬頃に咲くその花はモモよりも桃紅色が鮮やかで美しく、桜より早く花見が楽しめるため、フルーツパークでは広範囲にアーモンドの植栽を進め現在国内最大規模の700本を栽培しています。
アーモンドの花
栽 培 温 室
ナシ、イチジク、ブドウ、カキ、スモモ、モモ、ウンシュウミカン、パッションフルーツの8種類の促成栽培を行っています。植栽されています。
環境制御システムを駆使して管理し、露地栽培とは異なった時期に高品質なものを生産することを目標としています。
くだもの博物園(BOX栽培)
カンキツ類を中心にビワ、オリーブなどの常緑果樹やブドウ、カキ、リンゴ、ナシ、オウトウ、モモなどの落葉果樹を500リットルのボックス(鉢)に1本ずつ植え32種100品種288本余りを栽培しています。
なかでもカンキツ類は国内で栽培されている種類・品種の大部分を観賞することができます。
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