2007.6.24更新
園内のご案内>フルーツパークのあらまし
フルーツパーク概要
果樹農業の生産が活発な浜名湖北東、緑あふれる都田町にある浜松市フルーツパークは総面積およそ43万u(東京ドームおよそ9個分の広さ)。舘山寺にある姉妹園フラワーパークと動物園を合わせた面積とほぼ同規模です。
この広大な園内には、およそ160種4,300本の様々な果樹が栽培され、四季折々花から実りまでのフルーツを楽しむことができます。

入園口を外側からみたところ

エスカレーターを登り切ったあたりからの入園口周辺の眺め

東エリア農業振興ゾーンは、東海一の規模のエスカレーター(高低差32m・長さ64m)を上がるとミカン、ナシ、リンゴなどの様々な果樹園やイチジク、ブドウなどを展示する栽培温室が7棟、鉢植えの果樹を展示栽培しているくだもの博物園があります。
この広い果樹園を手軽に観覧することができる2台のチューチュートレインハマちゃん号・マッちゃん号が人気です。
果樹園では季節ごとに『くだもの収穫体験』を行い、完熟した旬のフルーツの収穫をお楽しみいただけます。収穫したフルーツは量り売りです(イチゴ狩り除く)。
西エリア市民サービスゾーンには、浜松まつりの凧をイメージしたユニークな形をしたトロピカルドームがあり、ドリアン、マンゴスチンといった珍しい熱帯果樹およそ80種類・300本のほか様々な熱帯植物を植栽しています。
続き棟の熱帯果樹温室ではバナナ、パパイヤ、マンゴの生長が観賞できます。

40mの谷を眼下に見下ろす「ときめき橋」

野外劇場とトロピカルドーム

そのほか、三遠南信交流の一環として飯田市より寄贈されたリンゴ並木、地元農家が中心となって苗木や地場産品の販売をするふれあい市場やお土産品などを扱う売店のほかこどもゆうえんち・芝生広場が充実しています。
夏休みには清流都田川への出入りも可能となり水遊びが楽しめます。

また、食事施設としてバーベキューハウス・フルーツパーラー・レストハウスでは、それぞれ嗜好を凝らしたメニューで皆様をお迎えいたします。
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